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2008年10月

もうすぐ発売!ニンテンドーDSiへの期待値は?

任天堂株式会社が10月2日に開催した「任天堂カンファレンス 2008.秋」においてついに発表されたDS第3のモデル、ニンテンドーDSi。当然ゲームファンの期待も高いかと思いきや、必ずしもそうではないらしい。

スポニチ Sponichi Annex ニュースによると、同サイトのアンケートで47%のユーザーが「いらない、買わない」と答え、「ほしい、買いたい」としたユーザーを上回ったというのだ。「カメラなんて必要ない」「30万画素のカメラは中途半端」「真新しいデザインや機能がない」など、新機種ならではのパンチ力に欠けているという意見がほとんどだという。

「Kanamori Marketing Office」では、今回の任天堂戦略を「独自のポジションを獲得しようとしている」と評する。ゲーム機メーカーであるという自社のドメインから、「遊びの道具」というポジショニングでデジカメや携帯プレーヤーとの差別化と独自の生存領域を確保するという戦略だ。

また「野安の電子遊戯博物館」では「すでに家庭に何台かのDSがあり、共有している、という世帯がターゲット。そこで、次に買うDSはこれですよ、と提案されている。」と評価する。熱心なゲームファンを、むしろ当初のターゲットとはせず、個人で持つと楽しいし、便利なんですよとアピールさせているというわけだ。

どちらにしろ従来の任天堂とは違うアプローチの感のあるニンテンドーDSiの発売日は11月1日(土)。期待どおりの売り上げを見込めるのか。そしてその使い勝手は?

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「レモン牛乳」が密かなブーム!

栃木県のご当地ドリンク「レモン牛乳」が一部の間で密かなブームになっている。

「レモン牛乳」とは、牛乳を甘く味付けしてレモンのように黄色く着色したもので、かなり甘い味付けとほのかな酸味が人気なのだとか。

戦後間もない時期から製造販売されていたが、一時生産中止するなどして現在は復活した。また、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさんが自分のブログで「レモン牛乳」を紹介。「飽きなくゴクゴクいける」と絶賛している。

2ちゃんねるには専用のスレッドがあり、スレッドでは飲んだことのない人から「飲んでみたいけど、見つからない…」「レモン果汁と牛乳を混ぜると固まるのでは?」などの意見が書き込まれている。

これに対してスレの住人は「レモン牛乳を買いに宇都宮へ行こう! 」「レモン牛乳はレモンが入ってるわけではなく、無果汁」などと答えている。

「レモン牛乳」は、栃木県内のコンビニやスーパーなどを中心に流通しているようだ。いつか栃木の名産になる日がくるかも!?

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動く「セント君」

「これはかわいくない!」と一世を風靡した「せんとくん」。内外の評判をよそに、本家奈良ではきぐるみも登場、そのかわいらしい動きが、新しいファンを獲得しているという。

2010年に奈良県で開かれる平城遷都1300年祭の公式キャラクター「せんとくん」は、そのあまりに独創的な容姿でさまざまな波紋を呼んでいたが、実際にきぐるみを目撃したまるくママさんによると、仕草がとってもかわいく、集まった人々もみんな笑顔で「せんとくん」を見守っていたとのこと。

実際、ちょこまかと動く後姿だけを見ていると確かにかわいい。

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184円で家が買える!?

面白ニュースを収集しているブログ「らばQ」で「ネットオークションで家が184円で買われる」が紹介されていた。

米国最大手オークションサイトeBayで「アメリカのSaginaw」に位置する「廃屋」が「たった1.75(約184円)」で落札されたというもので、これでも「8人が入札」した結果だという。Saginawは、ミシガン州サギノーのことで、全米一犯罪率が高いデトロイトから150km離れた貧困層が多く、失業率が高い都市である。出展された物件も「抵当物受戻権喪失の張り紙などが」貼られているとのことで、落札者は「売却/転売」をするつもりだそう。

eBayに住宅が出品されるのは珍しいことではなく、3000万円ほどのごく普通の住宅から2億円近い豪邸などがオークションにかけられている。昨年はジャック・ニコルソンが育ったニュージャージー州の実家が出品され話題をよんだ。

また、eBayはある意味「何でもアリ」なオークション・サイトであり、焦げ目がマリアさまに見えるチーズ・トーストが約300万円で落札されたり、9月に経営破綻した米証券大手リーマン・ブラザーズの元写真がリーマン・グッズを出品したり、落ち目の芸能人が私服などを出したりすることでも知られている。

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ドラえもんが焦った時に出す道具

ポケットの中から次々とユニークな道具を出し、主人公ののび太を助けてくれるドラえもん。だが、いつも便利な道具を出してくれるとは限らない。

絶体絶命の危機的状況の中、あわててポケットから手当たり次第次々と変な道具を出すシーンがあるが、「遠足新報」によると、焦ったドラえもんが道具を出す場面は全部で16シーンあり、その道具が何であるかの調査結果を公開した。

調査結果では、「やかん」や「ぞうきん」、「トイレットペーパー」など、未来から来たロボットが持つような道具にしては20世紀的なものばかり。中には「スルメイカ」まで登場したこともあるという。

意外にも、これらシーンは映画などの長編で見られるシーンばかりで、短編のストーリーではほとんど見られなかったようだ。

確かに、普通の生活で絶体絶命になる危機的状況はそうないのだが、日常的にドラえもんは落ち着いているという証しでもある。

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ひとつのテーマで、同時に世界がつながる日

世界中のブロガーたちが、あるひとつのテーマについて、ブログに書こうというイベント「Blog Action Day」が、10月15日に行われた。今年のテーマ「貧困」について、多くのブロガーたちが感じたことを投稿しており、15日を過ぎた現在も記事が増え続けている。

このイベントは、地球規模のさまざまな問題について、年に一度、みんなで考え発信すれば、何かが変わるかもしれないという想いをもった非営利団体が立ち上げたもの。しかし、昨年のテーマ「環境」よりも、重く難しいテーマとなった今年は、参加が少ないのではないかと懸念する関係者も多かった。

が、その前評判を裏切り、国内の意識の高いブロガーの記事が多数投稿されており、ココログの人気ブロガーである、あご勇さん、フローラン・ダバディーさん、太田在さんなど、多数の方々からの投稿が寄せられ、その一部をココセレブnewsで紹介している。

また、このイベントの火付け役で、公式サイトの日本語翻訳を手がけた、徳力基彦さんのブログ「tokuriki.com」では想像以上の反響の驚きと同時に、「とにかく一歩行動してみてネットを通じて他人とつながってみる」ことの重要性が語られている。

来年のテーマは何か?テストを受ける受験生のような気分で、来年のテーマを待ちたい。

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明光義塾

こんにちは、今回なんと5ヶ月ぶりに記事を書きました

でもこの五ヶ月はすごくしんどかったぁbearing

実は、塾の先生がプリンセス関西でファイナルに勝ち残れそうなんで~ス

なので皆さん投票宜しくお願いしま~す

名前は神田です

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明光義塾

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史上最低のファミ通レビュー登場!

10/23 に発売予定の「プロゴルファー猿(Wii)」が10/17発売のファミ通のレビューで同誌はじまって以来の低評価を受けたことがネットのゲームファンの間で話題となっている。

クロスレビューはゲーム雑誌大手ファミ通の看板コーナーで毎回4人の評価者がそれぞれの視点で新発売のゲームを点数評価する。1人10点で合計40点。これまで「ゼルダの伝説 時のオカリナ(N64)」や「ファイナルファンタジーXII(PS2)」などが40点満点を出す一方、数々のあまりに低評価なタイトル群もマニアなファンの間で伝説となってきた。

ブログ「はちま起稿」によれば、これまでの最低得点は「修羅の門」「大工の源さん」の12点とされている。今年は6月に「大奥記(PS2)」が13点をたたき出し評判となったが、「プロゴルファー猿(Wii)」は「修羅の門」と並ぶ12点。さらに4点以上評価がない(「3,3,3,3」。修羅の門は「3,3,4,2」)のは歴史的快挙とされ、マニアのファンからは「たまらない一品」、「むしろ買ってみたい」とあらぬ方向で絶賛されている。

ブログ「絶対SIMPLE主義」によれば「CGがパチンコ版のプロゴルファー猿の使いまわしって話も聞いたけど……。」という噂まであるようだ。あえて危ない橋を渡りたいWiiユーザーは要チェックかも??

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